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【無料オンライン配信】国際サイボーグ倫理委員会(GCEC) キックオフイベント

Description

いよいよ本日13:00から開催です

ご視聴・参加のご登録がまだの方は下記ページよりご登録をお願い致します。

https://cyborgethics.org/event/

※視聴方法のご案内送付のため、Peatixでのご登録は10:00にて締め切らせていただきました。

※既にPeatixでの視聴登録を済まされている方には視聴方法のご案内を順次送付いたします。


※Zoom Webinarでの視聴参加をご利用の場合は、登壇者からのアンケート・投票や、リアルタイムでの質疑応答が可能です。
※Zoom Webinarでの視聴者数には限りがございます。予めご了承下さい。

『国際サイボーグ倫理委員会(GCEC) キックオフイベント』【無料オンライン開催】

国際サイボーグ倫理委員会(GCEC)は、サイボーグ技術(ロボット工学やBrain Machine Interface などから構成され、人の可能性を無限に広げる技術)について様々な分野の有識者をお招きして、革新的な技術がもたらす文化的・倫理的な変化について議論し社会受容度の向上や、普及活動に取り組む団体です。

国際サイボーグ倫理委員会の設立を記念して、日々革新的な技術開発と研究に携われている方々をお招きしパネルディスカッションを開催いたします。
※当イベントは、COVID-19などの感染症拡大防止の観点から、登壇者を含めオンライン開催へと切り替え、LIVE配信いたします。
※視聴チケットをご購入の方は、後日公開のアーカイブ映像をご覧いただけます。見返しや当日のご都合に合わせてご利用ください。

◆イベント概要
日時:2020年4月11日(土) 13:00~18:30
構成:2部構成 ※チケットは1部、2部共通となります
配信:Zoom Webinar+YouTube LIVE (ともに限定公開 ※Zoomでの参加者数には上限がございます)
※Zoom Webinar機能では、リアルタイムでの質疑応答や登壇者からのアンケートなどをご利用いただけます

13:00~14:50
◆第一部『アバター社会の実現に向けて -創業の経緯と開発の今』
前半では、アバター(遠隔操作ロボット)社会が訪れると、何ができるようになるのか?実生活や現代社会の抱える社会課題にはどのような影響を与えるのか?人手不足の解消や、通勤ラッシュの解消、働き方やライフスタイルの変化など、様々なタイプのアバターを開発しているベンチャー企業の方々をお招きし、アバター社会の実現に向けてご紹介いただきます。
後半では、皆様の起業するに至ったきっかけや、ハードウェアベンチャーならではの開発の実情など、普段はあまり聞くことのできないことをお話いただきます。

登壇者:

松井 健 氏 (Mira Robotics株式会社 代表取締役CEO)
1981年生まれ、横浜市出身。東京工科大学 メディア学部卒。SIベンチャー企業で大手企業向け業務システムを開発後、2006年に同僚らが起業した株式会社モンスター・ラボに創業メンバーとして参画、様々な新規事業のiOS/Androidアプリ/Webシステム/ソーシャルゲームなどを開発する。2011年に、IoTデバイスを開発する株式会社ミラを創業。日本/深圳を拠点に、BLEをはじめとする無線通信技術を活用し、農家向け定点観測デバイス、スマートロック、スマートトイなどの製品を開発する。 2018年に、Mira Robotics株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任。これからの社会に向けたロボティクス・サービスを開発している。


吉藤 オリィ 氏 (株式会社オリィ研究所 代表取締役所長)
小学校5年~中学2年まで不登校、高校時代に電動車椅子の新機構を発明し、科学技術の世界大会Intel ISEFにてGrand Award を受賞。2009年より「孤独解消」をテーマにした分身ロボット開発に取り組み、分身ロボット”OriHime”を開発し、2012年に株式会社オリィ研究所を設立。2019年にはOriHime-Dによる『分身ロボットカフェverβ2.0』を実験的オープン
分身ロボット「OriHime , NIN_NIN」、視線入力PC「OriHimeeye」、車椅子アプリ「WheeLog!」などを開発・リリース
書籍「孤独は消せる」「サイボーグ時代」


粕谷 昌宏 氏 (株式会社メルティンMMI 代表取締役)
1988年生まれ。創造性の追求において身体がボトルネックとなっていることに3歳の頃に気づき、以来解決策を追い求めてきた。1998年に医療と工学の融合分野であるサイボーグ技術が解決策になることを予想し、2002年からサイボーグ技術の研究を開始し、2006年には早稲田大学理工学部へ入学。大学院では先進理工学研究科で生命理工学を専攻。
2013年にMELTIN MMIを創業。2016年には電気通信大学大学院情報理工学研究科にてロボット工学と人工知能工学で博士号を取得、2017年に代表取締役に就任。ロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞や数多くの賞を受賞し、2018年にはForbesより世界の注目すべきアジアの30人として選出された。

モデレーター:

岩佐 琢磨 氏 (株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。
2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、30種を超える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。2018年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。
くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力。CES 2020では冷蔵と温め双方を行える調理家電「Cook'Keep」や、人前で同じ服を着ることを防いでくれるスマートミラー「Project: NeSSA」、ARプロジェクション機能つき照明「BeamAR」と3種の自社ブランド製品を発表。

※チケット購入後のフォームにて、登壇者の方に聞いてみたいご質問を募集しております。
※当日のオンライン配信のチャット等からも、質問やコメントなどをご紹介させていただく場合がございます。
※但し、イベント進行の都合上、すべてのコメントやご質問のご紹介について確約はできません。予めご了承ください。

15:00~18:30
◆第二部『未来を描く -サイボーグ社会における〇〇』
第一部でお届けした、アバター社会の一歩進んだ先にある「サイボーグ社会」。
まず、サイボーグ社会とはどんな社会なのか、SFやファンタジーの中で語られている「サイボーグ」と、想像以上に身近にある「サイボーグ」とは?
サイボーグ社会が実現したら、どんな未来が訪れるのか?世界はどう変わるのか?を、有識者の方々をお招きし、テーマを元にお話しいただきます。
※テーマには、都市や教育の在り方、芸術や表現がどう変化するのか、SDGsなどの社会課題の解決などから複数のテーマを選定いたします。
※テーマは、当日発表いたします

パネリスト:

暦本 純一 氏 (東京大学情報学環教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長)
東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長。
情報科学者。世界初のモバイルAR(拡張現実)システムNaviCamを1990年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開。現在は、Human Augmentaion(人間拡張)研究、人間とAIの能力がネットワークを越えて相互接続・進化していく未来社会ビジョン Internet of Abilities (IoA)の具現化を行っている。
iF Interaction Design Award(2000)、日本文化デザイン賞(2003)、日経BP技術賞(2008), 日本ソフトウェア科学会基礎科学賞(2014), ACM UIST Lasting Impact Award(2014, 2017)など受賞多数。2007年にACM SIGCHI Academyに選出される。


南澤 孝太 氏 (慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)
2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職.
KMD Embodied Media Project を主宰し,触覚技術を活用し身体的経験を伝送・拡張・創造する身体性メディアの研究開発と社会実装,Haptic Design を通じた触感デザインの普及展開,人間拡張技術に基づき新たなスポーツを創り出す超人スポーツやスポーツ共創の活動を推進.
超人スポーツ協会事務局長,IEEE Technical Committee on Haptics Vice Chair in Conference,Telexistence株式会社技術顧問等を兼務.
東京大学情報理工学系研究科長賞,日本バーチャルリアリティ学会論文賞・学術奨励賞,計測自動制御学会技術業績賞,グッドデザイン賞など各賞受賞


粕谷 昌宏 氏 (株式会社メルティンMMI 代表取締役)
1988年生まれ。創造性の追求において身体がボトルネックとなっていることに3歳の頃に気づき、以来解決策を追い求めてきた。1998年に医療と工学の融合分野であるサイボーグ技術が解決策になることを予想し、2002年からサイボーグ技術の研究を開始し、2006年には早稲田大学理工学部へ入学。大学院では先進理工学研究科で生命理工学を専攻。
2013年にMELTIN MMIを創業。2016年には電気通信大学大学院情報理工学研究科にてロボット工学と人工知能工学で博士号を取得、2017年に代表取締役に就任。ロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞や数多くの賞を受賞し、2018年にはForbesより世界の注目すべきアジアの30人として選出された。

※当日のオンライン配信のチャット等からも、質問やコメントなどをご紹介させていただく場合がございます。
※但し、イベント進行の都合上、すべてのコメントやご質問のご紹介について確約はできません。予めご了承ください。
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※本イベントはお申し込みいただいた方への限定公開での配信となります。ご視聴には無料チケットをお申し込みください。
※チケットをお申込みいただいた方は、LIVE配信後の後日公開のアーカイブ映像もご覧いただけます。
※無料化に伴い、すでにチケットをご購入の方には払い戻し処理を行います。ATM/コンビニでのお支払いをご利用の方はイベント当日以降から順次振込み手続きをいたします。クレジットカードをご利用の方は、順次手続きを行います。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#545823 2020-04-11 01:21:22
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Sat Apr 11, 2020
1:00 PM - 6:30 PM JST
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一般(オンライン視聴) SOLD OUT ¥2,000
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